出会い系サイトで1600万円もの詐欺

2006年、斉藤真由美容疑者(31)は愛媛県内に住む当時45歳の女性の携帯サイトに、TERUさんの知人を装ってアクセスした。
斉藤真由美容疑者(31)は「TERUさんを紹介してあげる。TERUさんのことは有名になる前から知っていて、兄と妹のような関係」と書き込んでいた。そして、GLAYの大ファンだというその女性を信用させたあと、今度はTERUさん本人だと偽って、メールなどでやりとりしていた。
やがて斉藤真由美容疑者(31)は、妻であるPUFFYの大貫亜美さんとTERUさんが離婚したがっているように見せかけて、「離婚するための慰謝料が必要。問題が解決すれば必ず迎えに行く。一緒に生きていこう」などと、話を持ちかけた。
まるで、GLAYのヒットソングの歌詞のような甘い言葉を送りつけていた斉藤真由美容疑者(31)は、このファンの女性から13回にわたって、あわせて9万8,000円をだまし取った疑いで一度逮捕された。
また斉藤真由美容疑者(31)は、2010年3月までのおよそ2年半の間、同じ女性におよそ900回、合計1,600万円以上を振り込ませていたとみられている。

かなり長い期間による犯行で、一度で1600万円ではなく900回以上掛けて振込みをさせていたのだ。正直いうと、騙された女性も非があるとこちらは思う。何故ならメールだけで本人と思い込んでお金を振込むなんて現実的ではないからである。

警察によると、斉藤真由美容疑者(31)はGLAYのファンクラブには入会していなかった。

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